✿ヒプノセラピーについて

アメリカはヒプノ先進国と言われ、1958年より、ヒプノセラピーの“ヒプノシス”は全米医師会で許可され、アメリカの医療機関にはヒプノセラピストを常駐させているところもあり、医師がヒプノセラピーを勉強してセラピストの資格を取得している場合もあります。ヒプノ先進国のアメリカの医療現場では、薬物も機会も使用せずに、患者自身の中にある潜在意識に働きかけ、痛みを和らげたり、心の問題を改善したり、時にはδ波という深い状態までもっていき麻酔も使用せずにオペもしてしまうという話もあります。

つまりヒプノセラピーは、人間の潜在意識に優しく働きかけることで、お客様ご自身が気づき、自分の意思で問題解決の糸口を見つけ扉を開けることが出来、ご自分の力で最高の笑顔で過ごせる様になり幸せへの道を歩む心と身体のヒーリングセラピーなのです。

日本では、ヒプノセラピー=催眠療法または誘導催眠という解釈をする為、印象としては「催眠術をかけられてしまう…寝ている間におかしなことをされてしまうかも?」という思いにかられることも少なくないかもしれません。寝ている間に誘導してしまう催眠術とは異なり、起きている状態の脳波β波と、寝ている状態の脳波θ波の間にα波というとてもリラックスしたトランス状態があります。そのとてもリラックスしたα波の状態で潜在意識に繋がっていきます。潜在意識に繋がることで、解決の扉を開いていきます。3歳児くらいまでは潜在意識で動いており、潜在意識と繋がっていますが、その意識がないと言われています。

昨今では様々な心の問題、身体の疲れ、人間関係、不眠症、育児や性的な悩み、拒食症や過食症、性格改善などのように様々な症状を治療として使われ、代替医療分野でも高い評価を上げています。

ヒプノセラピーは単なるエンターテイメントとは異なります。心身の問題を改善していくために行うセラピーです。前世が見てみたい!とエンターテイメントとしてとらえるのではなく、ご自分を知るための方法に前世療法や年齢退行があるとご理解下さいませ。